鋸南町観光

●水戸黄門がやって来た(Mitokoumon)

説明

 諸国漫遊でおなじみの水戸黄門、徳川光圀の話は、テレビ時代劇でつくられたお話。旅に出ることのなかった黄門様ですが、延宝二年(1674)、鎌倉墓参の途中に、勝山に来ています。歴史書の「大日本史」を編さんしていた光圀は、各地の歴史や風景に興味があったようです。勝山の大黒山で休憩し昼食をとった光圀は、浮島や鋸山の景色を堪能した後、鋸山の難所を越えて、鎌倉へ向かいました。