鋸南町観光

●鐘についてきたタコ(Tako)

説明

 鋸山の日本寺の鐘は、名鐘岬の海中から上がったそうです。栃木の佐野で造られ、鎌倉に移り、そして日本寺へと渡った鐘です。室町時代の作で、国の重要文化財です。伝説によると、海から上げられた時たくさんのタコが、鐘についてきたと言います。その後、このあたりでは、鐘を慕って集まるのか、たくさんのタコが取れるようになったそうです。明鐘のタコは、よほど信心深いようです。