平成26年度 鋸南町花まつり開催決定 本年度の鋸南町花まつりの開催期間が下記のとおり決定いたしました。水仙から各種桜の競演等、皆様 こうご期待下さい。

鋸南町は12月に入りますと、都心と比べて1足も2足も早い春を迎え、鋸南町花まつりが開催されます。

鋸南町は、越前海岸(福井県)・淡路島(兵庫県)と並ぶ、日本水仙の三大群生地です。現在、町では一億本の水仙が植栽されています。
その水仙の開花にあわせ、12月20日から2月8まで水仙まつりが行われ、町内の2大群生地であります、「江月水仙ロード」と「をくずれ水仙郷」では1月の日曜日のイベントも開催され、また、開花状況に合わせ、ライトアップも行われる予定です。
最盛期の1月中旬から上旬には、水仙の甘い香りが町中に漂います。
例年約15万人の方々にご来場いただいております。

この水仙が終わりますと、早咲きの「頼朝桜」の季節となります。
石橋山の戦いに敗れ小舟で逃れた源頼朝が町内の竜島海岸に上陸し、再起を図ったという史実にちなみ、静岡県の河津町の「河津桜」に「頼朝桜」という愛称をつけ、日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植栽に取り組んでおり、現在 町内各所に14,000本が植栽されています。
この「頼朝桜」の開花に合わせ2月20〜3月15日(日)「頼朝桜まつり」が開催されます。
とりわけ 3月7日(土)に地元住民有志方々による、手づくりの竹灯籠やロウソクで頼朝桜を照らす光のイベントが行われ、夕暮れ時には、2000個の明かりに照らされた頼朝桜による幻想的な光景により、毎年 観光客の方々を魅了しております。

3月21日からは、鋸南町花まつりの最終章として、「桜まつり」が行われ、町内各地で各種の桜を見ることができ、ソメイヨシノ・しだれ桜・八重桜等の桜のリレーとなります。
なかでも、桜の名所となっている佐久間ダム公園では約2000本の桜が植栽され、4月には700本の桜が咲き誇り、公園内のいたるところでお花見ができ、ダム湖周辺全域でお散歩を楽しむことができます。又、4月5日(日)には「賑わいイベント」として、各種イベント及びアトラクションが行われ、毎年約4,000人の観光客の方に来場していただいております。
「桜まつり」は4月12日(日)までの開催予定です。

早春の鋸南町へ是非お越しください

このように 鋸南町では、12月中旬~4月中旬まで間、
「水仙」から早咲きの「頼朝桜」と「ソメイヨシノ・しだれ桜・八重桜」の開花により、
5か月間に亘って各種花の競演が行われます。
千葉県 南房総の玄関口、早春の鋸南町へ是非お越しください。

[車の場合]

東京/横浜・川崎方面から

東京湾アクアラインで木更津へ。館山自動車道・富津館山道路を利用し、鋸南保田ICで降りて鋸南町に。川崎から約45分。

成田空港から

東関東自動車道・富津館山道路を利用し、宮野木JCT→木更津JCT→鋸南保田ICで降りて鋸南町に。成田空港から約1時間30分。

千葉市から

京葉道路・富津館山道路を利用し、松ヶ丘IC→木更津JCT→鋸南保田ICで降りて鋸南町に。千葉駅から約1時間10分。

[電車の場合]

東京駅から内房線特急「ビューさざなみ号・さざなみ号」で保田駅・安房勝山駅下車。約1時間30分

[フェリーの場合]

東京湾フェリー(約35分)で浜金谷へ。お車の場合は国道127号を南に10分。電車の場合はJR内房線浜金谷駅から乗車、次の保田駅で下車。

[高速バスで]

東京駅八重洲南口から高速バス「菜の花号」でハイウェイオアシス富楽里下車。約1時間45分。

その他、鋸南町のロケ地情報などはコチラ